正しく座るということ

日常生活で、誰もが意識せずに行っている「座る」という行動。その本来の意味を考えたことはありますか?
実は、「座る」と「正しく座る」とは、まったくの別物です。では、「正しく座る」とは、いったいどういう座り方を指すのでしょうか?

「座っているうちに、いつの間にか猫背になってしまう」「腰が痛くて長時間座っていられない」。こんな声をよく耳にしませんか。多くの方が身に覚えのあることではないでしょうか。

ふだん、何気なく行っている「座る」という動作。実は座るのにも技術がいるのです。ただ、座るのではなく、正しく座るという技術。ですが多くの方は、このことがいかに大切なことか、認識していません。実は、立っている時と比べると座っている時には腰や背中に40%も負荷が大きくかかるため、座り方を誤ると身体に大きな負担をかけてしまうのです。

では、どうすれば正しく座ることができるのでしょうか。ポイントは二つあります。一つは「ニュートラルポジション」を取ること。「ニュートラルポジション」とは、体の重心線が背骨の中心を通過する姿勢のことを指します。椅子の背もたれを上手に活用し、この姿勢で座ると腰や背中にかかる負担を最小限に抑えることができるのです。

もう一つは後傾姿勢を取ること。後傾姿勢を取ることで背中が自然と背もたれに付き、猫背になるのを防ぎます。
猫背になることで身体が緊張して血流が減少し、招いてしまう集中力や判断力の低下を防ぐことにもつながります。

このように、「ニュートラルポジション」で「後傾姿勢」を取るのが正しい座り方です。「パッシブ・スライド・シート機構」と「アクティブ・ランバー・サポート機構」を搭載した「Spina」は、どんな位置にどんな姿勢で座ろうとも、正しい姿勢を維持します。自然と背中が背もたれに付くのに加えて、背骨の正しいS字ラインがキープできるのです。まさしく「ニュートラルポジション」で「後傾姿勢」を取ることができるのです。

このように「正しく座る」ことを突き詰めたオフィスチェアが「Spina」。作業効率が大幅に改善されるだけでなく、健康の維持にもつながります。ぜひ一度、「正しく座る」ことをお試しになってみてはいかがでしょうか。

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