オフィスチェアの市場調査

オフィスワークの増加と共に椅子に座る時間も増え、中には出社して1日中椅子に座って業務を行う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

長時間座っていると身体全体が疲れてくることも多く、肩こりや腰痛の原因にもなります。肩こりや腰痛は長時間労働のデスクワーカーの職業病みたいなものです。

腰痛と闘いながら業務に携わっている方も大勢います。少しでも腰に負担をかけずに、仕事をしたいものですね。
オフィスチェアに関して、皆さん普段からどう思っているのかを調査してみました。

ほとんどの方が椅子に座って仕事をする現代日本

30代~60代以上の男性、321人の方にアンケートを行った所、77.3%の方が仕事中に椅子に座ることがあるという結果が出ました。

職場でのデスクワークの時間はどれくらいですか?

ほんの少しの時間だけという方もいらっしゃいますが、1日3時間未満の方を除くと、約6割の方が長時間、座って仕事をしているといった結果が出ました。

1日に8時間以上もの時間を座って過ごす方も3割近くいるということは驚くべき結果です。

このように、かなり長い時間座っている人が多い中、オフィスチェアに対して不満を抱えている人はどの程度いるのでしょうか。

座り心地や通気性といった点について様々な不満を抱えるオフィスワーカー

オフィスチェアに対して、ちょっとしたことで不満を抱えている方がいらっしゃいます。その数は約3割にも上ります。

座り心地に不満なところはありますか?

中でも多い意見は、「椅子が硬い」や「腰が痛い」、「背もたれが合わない」などです。長時間座っていると、正しい姿勢を維持することが難しく、結果的に腰痛になってしまうのです。

「蒸れる」など通気性に関して不満を抱えている人もいました。

デスクワークが少ない方からすると、考えられないような不満かもしれませんが、長時間オフィスチェアに腰掛けている人からすれば、もっと快適な環境で仕事をしたいと思うことでしょう。

不満は少なくてもこだわりたいオフィスチェア

オフィスチェアに対して不満を感じている人は、それほど多いようには感じませんでした。しかし、オフィスチェアに対して少なからずとも6割以上の方がこだわりたいとアンケート結果では出ています。

どんなオフィスチェアがあったらいいと思いますか?

その中でも一番多かった意見は、「お尻や腰に負担がかからないオフィスチェア」や「いくら座っていても疲れないオフィスチェア」などです。仕事をやる上で十分に集中できる快適な環境を求めているようです。

1日に8時間以上もの間、椅子に座って仕事をする場合、何かしら腰に変調をきたします。会社に対しても、働く環境に関してサポートして欲しいと願うことでしょう。

お昼休みの休息を取る際に椅子の上で過ごす方も多いため、「リクライニング機能付き」や「寝やすくリラックスできる」など、ゆったりできる椅子を要望している方もいました。

頑張る人の腰をサポートし、すべての不満を解消できるオフィスチェア

そんな皆さんの声にお応えできるオフィスチェアが、Spina(スピーナ)です。

Spina(スピーナ)は、優れたデザイン性と高性能が人気のオフィスチェアで、オフィスに置かれている姿からは、高級感が漂います。

誕生してから口コミで広がり、多くの方に肯定的なレビューを書いていただいています。

どんな座り方をしても椅子が身体に合わせてくれるように正しい姿勢を維持してくれます。
そのため腰に対しての圧迫感が全くなく、軽くて通気性がいいため、長時間座っていられます。

その秘密は、Spina(スピーナ)の構造に隠されています。

「パッシブ・スライド・シート機構」や「アクティブ・ランバー・サポート機構」、「フロート・ベンディング・シート機構」の優れた機能が座る方を正しい姿勢に保ち、腰の負担を取り除きます。

デザイン性もシンプルなフォルムの「クロスバック」と高級感漂う「レザーバック」を採用し、変化する姿勢に柔軟に対応してくれます。

機能性にもデザイン性にも優れたSpina(スピーナ)は、座って仕事をするオフィスワーカーの味方です。
長時間座る姿勢を維持し、正しい姿勢をキープしたい方を応援します。

オフィスチェアにももっとこだわり、もっと快適に仕事をこなしていくという意欲的な皆さんに、Spina(スピーナ)をお勧めします。

※アンケートデータ
調査結果:インターネット調査
調査期間:2015/7/28~2015/7/31
回答人数:360人